原木 オノオレ材

オノオレ材の特徴と説明

オノオレカンバ材は、東北主に盛岡の広葉樹原木市で競争入札で買い付けています。ネット上では『オノオレカンバは漢字で「斧折樺」と表し、その強度から「金のなる木」という別名を持っています。商売繁盛やお祝いとして使われることも多いことから、縁起の良い木材として人気です。 オノオレカンバは、繊維のきめ細かさも持ち合わせており、天然素材ながら優れた捺印性も特徴です。』と掲載されています。材の性質は『気乾比重 0.94、絶乾比重 0.91 内外で重い。狂いは割に少ない。』です。ただし原木の成長が凄く遅い為に径が細いので用途は限られてしまいます。乾燥後の材の安定性は抜群です。

オノオレ材 原木の販売

オノオレ 原木 ONOOREGB-3268

長さ(cm) 径 (cm) 材積 単価 価格(税込)
210~220 18~22 0.667M3 SOLD OUT SOLD OUT

備考:8本口・210×18が2本、210×20が3本、210×22が1本、220×18が1本、220×22が1本

オノオレ原木
オノオレ原木

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