南方情報 2017年11月:刻字用 カツラ材の加工

南方情報 2017年11月

刻字用材の加工

カツラ材 1900×35×330 と 1800×35×320 を2枚ハギに加工してから両面プレナーサンダー仕上がりで、1550×30×610 の正寸カットで仕上げております。
加工料は、13640円(税込)

南方情報 2017年11月:刻字用 カツラ材の加工

上の商品は、刻字用に何度もご注文いただいておりますお客様からのご注文です。彫刻材として仏像にも使われる仏師の先生もいらっしゃいます。有名な鎌倉彫刻にも昔からカツラ材が使われています。 服部商店はカツラ材(北海道産)を主力に取り扱っておりました。しかし、北海道にはその良質なカツラ材が減少しており、今ではとても貴重な材の一つになっております。 主に碁盤・将棋盤にも使える厚盤が取れる原木だったのですが、今ブームになっている藤井聡太プロ棋士の活躍で需要があると思っていましたが、安価な折板が売れているだけでカツラ材の需要はありませんんが、服部商店には天板クラスの優良商品があります。

  • 両耳付き K-2 4800×75×750 324,000円(税込)
  • 片耳付き K-18 4800×75×800 347,760円(税込)

日本全国探しても無い、貴重なカツラ材一枚板商品です。 是非、こだわりのある方にお使いいただきたくご提案させていただきました。 ※詳細は、ホームページに掲載しておりのでご覧ください。

ご質問等がございましたら、南方までご連絡下さいませ。お待ちしております。
TEL 072-438-0173 (担当:南方)